
とても大好きでも
かけがえが無く大切でも
狂おしい程愛していても
言葉に出来なきゃ半分も伝わらない
だけど言葉にするのが難しい場合はどうしよう?
必死に話したら
いつか伝わるかな?

あったかいところでも寒いと想った
何がそうさせているんだろう?
寒いところでもあったかいと想った
どうしてそう感じるのだろう?
心の在りようが問題なのか
はたまたただ単に暑がりや寒がりだったりするのか
どう考えるのかはその人の自由

「愛されたい」じゃなくて「愛したい」
それだけで何かが変われる気がする

僕が紡いだのはただの夢物語だった
それだけ人の夢は儚くて
それでも大きな希望に満ち溢れていた
千切れそうな翼で空を飛ぼうとしてた
傷ついた小鳥を当たり前の様に拾って
怪我が治るまで育てて当たり前の様に自然にかえした
その後未だ生きているか死んでいるかは分からない
空が自由だなんて初めから思っていない
ただ
少しでも自分を認めてくれる処が欲しかったんだ

物語は続く
誰かが想う限り永遠に紡がれていく
自分の物語を続けるか止めるかは自分次第
誰かが想ってくれるかどうかも自分次第
今頑張らなくて何時頑張れる?
止めるのは何時でも出来る
なら行けるところまで行ってみたらどうだろう?