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僕が紡いだのはただの夢物語だった
それだけ人の夢は儚くて
それでも大きな希望に満ち溢れていた
千切れそうな翼で空を飛ぼうとしてた
傷ついた小鳥を当たり前の様に拾って
怪我が治るまで育てて当たり前の様に自然にかえした
その後未だ生きているか死んでいるかは分からない
空が自由だなんて初めから思っていない
ただ
少しでも自分を認めてくれる処が欲しかったんだ

2008.03.28 Fri l 落書き l top ▲